気づき

2005年06月18日

■プロの定義■ 10/31

■プロの定義■ 10/31

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プロって、何でしょう?

この企画、”プロの定義”が決まってから、ずーっと考えてました。

特に、ブライダルでプロって、何だろう?って。
でも、その前に、志事って何だろう?って思っていたら、
ちょうど、その答えが見つかりました!

志事とは、人の役に立つこと

中村文昭さん が、著作お金でなく人のご縁ででっかく生きろ! (2)の中で
取り上げていた言葉です。

人のためになること=志事

じゃあ、私の志事は

結婚式という、
一生に一度の記念日を創り上げることで
それに関わる人すべての
想い出に残るシーンを
新郎新婦と共に創り上げること。


志事というのは、
取り扱っているサービスのことや、商品のことだけではないってことですよね。

では、改めて、プロの定義です。

私の考える、プロの定義は、下の3点。

 ,金をもらっている以上は、まずプロとして自覚し、
◆,客様に安心して頂けるよう心がけ、
 お客様の希望・要望に対し、1%でもいいから超えること


です。

では、順番にお話していきます。


,金をもらっているのは誰でもプロ。



「自分は入社したばかりだから。。。」とか、
「自分はアルバイトだから。。。」とか、

お客様の前では、関係ありませんよね?

なので、これからブライダル業界を目指す皆様へ、まず
この一言を贈りたいと思います。

「まず、自分はプロなんだという意識で行動しよう!」


これに気をつけていたら、
お客様への対応だって変わるし、
自分の服装、身だしなみだって気をつけるし、
笑顔が足りないと感じたら、練習するだろうし、
分からないことがあったら、先輩に聞いて、
お客様に対して、的確な案内なり、アドバイスができるように
向上心を持って、毎日の志事に取り組めると思うからです。

最初から、完璧な人間なんて、いないんですから。





◆,客様に安心してもらえるよう、心を尽くす

ちなみに、私がこの志事をやりたい!と思ってから、
すぐに就職しましたが、事前知識、経験を積むために
ウェディングプランナースクールに通う方も沢山いらっしゃいます。

ウェディングプランナーのパイオニア、安部トシ子先生が主宰する
Office Mariage プライベートスクール の案内には、下記のように書かれています。

> ブライダルプランナーとは、結婚式を挙げたいカップルの希望を充分ヒアリングした上で、
> お二人らしい結婚式を行なう為に企画提案し、結婚式当日までの準備や進行などの
> 組立てを行っていく担当者のことです。

> 『結婚式を行う上で、必要な事は?』
> 『何を準備したらいいの?』
> 『いつまでに決めれば間に合うの?』
> 『結婚式でしてはいけない事って何?』

> などなど、カップルは、分からない事が多いのです。

> そんなお二人の不安を解決し、的確にアドバイスしてくれる、
> 信頼のできる担当者、それがブライダルプランナーです。

> 時代とともにカップルのニーズは多様化しています。
> その瞬間に合わせた組立てができるウエディングプランナーを目指していただきたいです。


> ブライダルコーディネーターとは、ウエディングドレスのコーディネートをはじめ、
> ブーケ、その他新郎新婦の身の回りすべてをスタイリングし、
> 結婚式当日、緊張気味なお二人がリラックスできるようアテンドする担当者の事です。

> 結婚式当日、ブライダルプランナーは、進行のチェックや会場との打合せ等、
> 意外と新郎新婦のそばについている時間が少ないものです。
> そんな時、専門知識を持ったブライダルコーディネーターがずっとついてくれたら、
> 予期せぬ アクシデントにも安心です。

> そして、お二人だけでなく列席されるお客様皆様にとっても、
> 素敵な一日を過ごしていただけるよう、気を配る事ができる、
> そんなブライダルコーディネーターを目指していただきたいです。

> また、ブライダルプランナーも、
> ブライダルコーディネーターの知識を持っていれば、
> 打合せの段階から、会場に合わせたドレスのアドバイスや
> ブーケのアドバイスができ、当日、アクシデントがあったの際にも迅速な判断ができます。

> そしてブライダルコーディネーターも、ブライダルプランナーの知識を持っていれば、
> その場の状況判断や進行に合わせたコーディネートのアドバイスができます。
> トータルな知識を持った担当者が増えれば、新郎新婦の夢が現実となるでしょう。




長い引用になってしまいました。

お客様となる新郎新婦は、
結婚式に対する憧れ、不安、夢、希望など
いろんな感情を持っています。

一生に一度だからこそ、神経質になる。


そんな、お客様の相談に乗って、。
お客様の不安を、ひとつずつ、ひとつずつ。
順番に取り除いてあげる必要があります。


そのために、自分の担当カップルに限らず、
同僚の披露宴に関する情報収集をしたり、
もちろんブライダル雑誌からも最新情報を集めたり。

知識だけではなく、経験を蓄積し続けなければいけません。


ちゃんと、お客様と向き合って、
何に対して不安を感じているか把握し、
その原因を取り除く。


また、これに関連して、

人間関係を円滑にすることができる、というのも絶対条件です。

社内の人間関係を円滑に出来ないと、ダメですね。


結婚式には、直接、間接を問わず、非常にたくさんの人が関わります。

それぞれ、役割があります。一例を挙げると、、、

  □お客様に成約していただく役割
   (ブライダルプランナー、ウェディングプランナー)

  □当日までの打合せを担当し、イメージを実現する
   (ブライダルコーディネーター、ウェディングディレクター)

  □当日の披露宴会場を取り仕切る
   (サービスチーフ、バンケットチーフ、キャプテンなど)

  □音響担当、司会、配膳アルバイト、調理スタッフ、、、


お客様の要望を、おふたりに成り代わって各担当に伝えるのですから
コミュニケーション能力が必要です。


もともと、新郎新婦の幸せをお手伝いしたいくらいですから、
よっぽど大丈夫だと思いますけど、、、

私たちの周りは、職人さんばかりです。
そういった方たちを動かすのは、新郎新婦はもちろん
担当者の想いがどれだけ強いか、なんです。




 お客様の希望・要望に対し、1%でもいいから超えること

これに気づいたのは、最近なんです。

まず、新郎新婦の想いを、どれだけ引き出せるか。
というのが前提ですけど。

お話を伺って、
どういった想いを持っていらっしゃるかを把握して、
その理想というか、当日のイメージを、
ちょっとでいいから、超えるんです。

これは、スタッフの準備や
気持ちで、どうにでも出来る話なんです。

お金をかける必要はないです。



実際、私がやったのは、コレです。
以前、このブログで紹介させていただいた、

ゆっくん、のりちゃんの披露宴での実例です。


このおふたり、見るからにいい人そうでしょ?(笑)

事実、いい方なんです。


そんな、おふたりの喜ぶ顔が見たくて、
披露宴前夜、会場のセッティングが完了してから(確か22時頃〜)
数時間かけて、作成しました。このローザ通心(つうしん)

翌日は7時出社で、本当は早く帰ったほうがいいんですけど、
作り出したら、楽しくて。
おふたりの笑顔が想像できちゃったから、一気に作っちゃいました。

当日も、コーヒー淹れてる様子とかデジカメで撮影しつつ、
フロントに行って、画像をはめこんで、ゲストの人数分印刷して。。。

業界の方は、分かるかと思いますが、
挙式・披露宴当日の朝なんて、大忙しなんですよ。

直前チェックで、やることはたくさんあるし、
新郎新婦はもちろん、ご両家の親御さんに呼ばれることもあるし、
不測の事態に対応できるよう、なるべく時間を空けておくのが普通なんです。


でも、喜んで欲しくて、作ったローザ通心。
B4用紙に両面印刷しただけの、4ページの新聞。

1年経った今も、おふたりの新居にも保管されていて、
さらに驚いたのは、ゲストでこの新聞を取っていて下さるそうです。



最後に。。。

ブライダルだから

特別なことって、ないですね。



どんなことだって

一生に一度だ、っていうものは多いし。

お客様に後悔させていい仕事もないはずです。


お客様と向き合う

本当に望んでいるものを提供する。


自分の場合は、たまたまそれがブライダルだったというだけ。


結局、人と人。

お互いを信頼し、力を合わせる

心を一つにする。


心ありきです。


だって、呼ばれたゲストも人だから。


スタッフも人だから。


プロとして、人として
ちゃんと向き合えるように成長していかなくちゃ。




冒頭に申し上げた

「ブライダルという志事を通して、人の役に立つこと」

自分が生きた証。

そのために、お客様が喜んでいただけるよう
日々取り組んでいます。


「佐藤はブライダルのプロ」

そう言ってもらえるよう、顔晴ります。

長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
最後にカチッと1クリックで、ご協力いただけると嬉しいです。

ありがとうございました!


wedding_counsellor at 02:49|PermalinkComments(221)TrackBack(31)clip!

2005年06月16日

自分の成長は、分からない?

先日、同志と久しぶりに会いました。

約1年前、
主藤孝司先生の起業家養成短期集中ゼミで知り合い、
今でもお互いの近況を報告しあっています。

そのときに、お互いの行動力、実践結果を褒めてるんですよね。

自分では、大して成長していないと思っていても。


同志の成長っぷりは、すごくよく分かるし、
それが、自分のことのようにうれしい。


実際に、起業して、店舗を構えている人。

持ち前の行動力で、いろんな方と情報交換して、
その分野の第一人者となった人。

経営が順調すぎて、ご自身が一番びっくりされていたり。


そんな、みんなのがんばりが、眩しすぎたのか。


昨日の記事のように、自分が見えなくなった。


「本当に、お前は前に進んでるのか?」



って、聞かれている様な気がして。


でも、自分のことって、自分が一番分からないかも。


もし、私が立ち止まりそうだったら、

背中を叩くなり、頭をシバクなり、

頬をひっぱたくなりしてください。



まだまだ、立ち止まるわけにはいかない。

こんな現状じゃ、満足できる訳が無い。


wedding_counsellor at 01:45|PermalinkComments(3)TrackBack(1)clip!

2005年06月15日

結婚と、運命共同体

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コメントから膨らませてみます。

nemoさんがおっしゃっている

> 結婚→運命共同体という考え方に移行できるような

> ステキなアドバイスがあると、うれしかったりして。。。。

これについて考えてみたいと想います。

先日、テレビを見ていて

結婚を

ゴールイン

と表現していました。

私は、

結婚はゴールだと思っていたら、大間違い

だと思います。

だって、いくら相手のことを愛していても

住んでいた環境も性格も、生活の習慣も違う二人が

一緒に暮らして、新たに家庭を築いていく。

まだ、なにも成し得ていないのに、ゴールと表現するのは、オカシイ。

だから、私の持論では、

結婚っていうのは、スタートなんですよね。

続きは、また。

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2005年06月11日

間違いだらけのビジネスマナー!?

このブログ読者さんから、

お題のリクエストが入りました。


先日参加した、朝倉千恵子先生の講演会について。



まず、皆さんに質問です。


会社に入って、

礼の仕方を教えてもらいました?

名刺交換の仕方を教えてもらいました?



私は、ほとんどありません。

見よう見真似で、適当にやってました。



人は、初対面の人を判断するのに、

6〜7秒しか、使わないそうです。


その際、
外見80%、話し方13%。
中身は、たった7%なんだそうです。


「人間、見た目より中身で勝負!」


なんて思っていた私は、撃沈です(笑)




朝倉先生のおっしゃる様に、

外見で「No!」と判断されてしまうと、
どんなにすばらしい提案でも、聞いてもらえない。





では、どうすればよいか。

先ほどの質問に戻ります。


相手に好印象を持ってもらうために

・礼の仕方
・名刺交換の仕方

をはじめ、会社では教えてもらえない
ビジネスマナーの基本、立ち振る舞いを
二時間の講演会で、みっちりと指導してもらえました。


コツを教えてもらうと
簡単にできるようになっちゃうんですね。



礼って、頭を下げるものだと思ってませんか?

違うんです。



みなさんもやってみてください。



まず、普段どおりの”礼”




私もそうだったんですが、
頭を下げようとすると、背筋が曲がっちゃう。
美しくないです。

でも、こういった礼をされてるかたがほとんど。



では、直していきましょう。


立ち姿から。
,かとをつけて、まっすぐ立ちます。
 女性は、どちらかの足の土踏まずに、もう一方の足のかかとをつけます
 (いわゆる、モデル立ちというやつです。)

上半身、胸を張りましょう

⊆蠅浪爾鵬爾蹐靴燭泙沺肩を上に上げます。

8を上げたまま、その肩を後ろに引きます。
 (ほら、胸が張りましたよね?)
い修里泙沺肩を下に下ろします。

 手は、足の横。ズボンまたはスカートの縫い目に沿わせます



ほら、綺麗に立ってますよね?


では、礼をしましょう。


コツは、頭だけを下げてはいけません

頭のてっぺんから、尾てい骨まで、
一本の棒が背中にあるとイメージしましょう。

こうすると、頭だけを下げることはできませんよね?

では、どうするか。


お尻を後ろに引くんです。


背中に一本の棒があるイメージのまま、お尻を引いてみてください。

自然と、頭が下がっているはずです。

目線は、自分のつま先より1メートルくらい先。


そうすると、綺麗な礼ができてしまいます。

いかがでしょう?

伝わりましたか?

分かりにくかったら、できる範囲でお伝えしますね。

文字だけでは情報量が圧倒的に少ないので、

お会いできる方は、実際にお会いしましょう!

その時に、どう変わったか、感想をおっしゃってください!
(自分を追い込んでみました。日々実践をさらに意識。)







言葉だけでは伝わりきらないかもしれないので、
興味を持った方は朝倉先生の本をご覧になるか、
東京近郊の方は実際に体験するといいでしょう。
(最後にリンク先を書いておきますね)


誤解のないよう申し上げておきますが
相手を騙すのではありません。


いくら、あなたがすばらしい方であっても、
あなたと会った方が

あなたを一目見て、6〜7秒で、
あなたという人物を勝手に判断してしまうんです。



ですから、
第一印象を良くするための努力は、
やっておいて損は無いと思います。


事実、私はこの講演会後
初めてお会いする方々の反応は
かなり良いです。

特に、出入りしてくださってる会社の方々。

結婚式場の支配人って、
業者さんに対してかなり横柄な態度を取る方が多いみたいです。
悲しいですね。

「仕事を与えてやってる」

そんな声が聞こえてきそうな、イヤな態度です。


業者さんがいなかったら、我々の仕事は成り立たないので、
私は絶対にそうした態度はとりません。


このブログをお読みくださってる方々は
志事に対する想いがしっかりしてらっしゃるので、

皆さんが、このビジネスマナーを実践されたら

今より、数倍パワーアップされること、間違いなし!


東京近郊の方々は、ホントに体験されるといいですよ!!

デモンストレーションセミナー
実際に、朝倉先生をはじめ、株式会社新規開拓のスタッフさんに
ビジネスマナーの手ほどきをしていただけます。
私が受講した講演会も、この内容に近かったのではないかと思います。

関東在住の方、行って損はないですよ!
私も、紹介されて参加したのですが、行ってよかったと思いました。

口コミって、こうして起こっていくのですね(笑)



そして、参加できない方へ、オススメ本です。


<1分間でその気にさせる>仕事ができて愛される上品な作法

この本は、写真付で分かりやすかったです。
体験会に参加できない方、遠方の方に特にオススメです。
女性向けとなっていますが、男性も十分活用できますよ!

(篠崎さん!東京にいるうちに行ったほうがいいですよ!!)
(その篠崎さんを監視する意味で、手書きメンバー終結したらどうです?)


さて、最後に
これを書くきっかけをくれた読者のミオさんに感謝です。
ありがとう。ミオさんには、近々直接レッスンさせていただきます。


wedding_counsellor at 04:55|PermalinkComments(12)TrackBack(2)clip!

2005年06月05日

結婚を控えた方へ〜”想いをつなぐ” ”心をつなぐ”の意味〜

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ブログのタイトルにしている

”想いをつなぐ”

”心をつなぐ”

について、考えてみました。

そもそも、出村先生のセミナー受講後に、

ふっとひらめいたタイトルだったんです。

いや、違う。

元は、ブログのタイトルではありませんでした。

紙に筆ペンで字を書いて、遊んでたんです。

右脳を使う練習です。

いろいろ、頭に浮かぶフレーズを書いていたら、

タイトルの文字が書けたんです。描けたんです。

「結婚式って、何のためにやるの?」

この問いって、答えは無限にありそうですよね。

人によって、全く違った答えでしょうね。

今まで、たくさんのカップルを見てきて、感じたこと。

それは、

ゲストと一体になった披露宴(wedding reception)は

空気が違うんです。

すごく、温かく、やさしい空気。

やさしいけれど、凛とした、力強さも持ち合わせているような。。。

アーティストのライブを観に行ったときに

感じる一体感に似ているかもしれません。

気持ちが、

  想いが、

   心が、

ひとつになってるんです。

みんな、つながってるんです。

披露宴当日は、新郎新婦だけでなく

親御さん、親友、親戚、職場の方、

本当にいろんな方が会場に見えます。

その方々全員が、新郎新婦への想いがないと

この一体感は生まれません。

ですから、招待客選びはすごく重要なんです。

義理とか、付き合いとかじゃなく、

本当に祝福してもらいたい方をお招きするべきです。

一方で、心から祝福してくださるゲストに対して

感謝の気持ちを新郎新婦が持ち続けること。

どうやって、おもてなしをするか、真剣に考えること。

こうして、

招待される側、おもてなしをする側の

心がつながっていくんです。

私たちスタッフは、この想いを

簡単に壊すこともできちゃいます。

でも、スタッフ自身が、

壊していることに気づいていない場合があります。

お客様の立場に立ちましょう。

自分の大切なゲストをおもてなししたい気持ちが

伝わらなかったら、悲しくないですか?

打合せを義務的に行わず、

どうして、こういった希望がお客様から寄せられているのか

お話を伺いましょう。

真剣に、一組一組と向き合い、

自分の持つ知識、技術、笑顔、、、

総動員して、何が出来るか、考えましょう。

日々の打合せを、

この気持ちを持って取り組んでいると

気づけば

新郎新婦の想いとつながることができます。

新郎新婦と、ゲストと、スタッフの

想いがひとつになった披露宴の感動を

私は忘れません。

体力的には辛くても、

新郎新婦の、ゲストの笑顔を見たら

もう、やめられません。

こうして、創り上げられた披露宴は

式当日から1年近く経っても、

新郎新婦はもちろん、

ゲストの方々が、ちょくちょく話題にしてくださるそうです。

すべてのカップルが

すべてのゲストが

そして、すべてのブライダルに携わる方が

同じ想いでつながる日が

早く訪れますように

wedding_counsellor at 21:18|PermalinkComments(15)TrackBack(0)clip!

2005年05月28日

ブライダル・エコ運動

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ブライダル・エコ運動。

一体、なんでしょう?

堂上ウェディング研究所 で紹介されていた記事を

抜粋します。

---------(以下、抜粋します)------------

「ブライダル・エコ運動」の努力目標とは、


  ☆1 つまらない結婚式・披露パーティの撲滅 = 魅力あるウエディングの創造
  ☆2 ユーザーの結婚準備に関するいま以上のサポート = わずらわしさ、労力の軽減
  ☆3 21世紀の婚礼文化の創造と、ユーザーへの価値観の啓蒙


  である。
  このうちの☆1、☆2、がもっとも重要な項目であり、
  また、ブライダル業界人が日々心して取り組まなければならないテーマであると思う。
  ☆3は、直接には、マスコミや業界団体の仕事だ。
  したがって、ブライダル関連の著述業者である、私の努力目標でもある。

  まず「つまらない結婚式・披露パーティの撲滅」
  現在問題視されている案件をざっと挙げてみよう。
 
  ・ 長すぎてユーモアやエスプリのかけらもない、退屈なスピーチを容認
  ・ それに関連するが、オードブルを食べるまでの拷問に近いまでの長いお預けの時間
  ・ オリジナル性の感じられない、型どおりの進行
  ・ 慇懃でもってまわったような司会者の言葉づかい
  ・ まずい料理、決まりきった食材
  ・ しらける、盛り上がりに欠ける演出や会場側からの押しつけの演出
  ・ なにか希望すると「それはできません」というお役人のような対応の係員
  ・ ベルトコンベア式に回転させるため、窮屈に定められた時間

   主に会場側の責任と思われることだけをピックアップしてみたが、
これだけでも、たちどころに8項目も挙がってしまう。

  次に、「ユーザーの結婚準備に関するいま以上のサポート」はどうか?

  引き出物などの持ち込み料は、ユーザーの不満の最たるものである
  招待状の枚数などのくだらない発注ミス(担当者のスキルレベルが低い)
  忙しい新郎新婦の結婚準備をサポートしようとするマインドがない
  融通がきかない(100名の定員の会場を85人では使用不可としてしまう、など)

---------(以上、抜粋終わりです)------------

ブライダル業界の話としてだけではありません。

ご自分のお志事に当てはめてみてください。

ブライダルに関して申し上げると、

自社都合による押し付けが励行されている。
という部分が、悲しいけれど、あります。

私がいつも心がけているのは、

新郎新婦の立場、お招きするゲストの立場に立った提案

です。堂上さんもおっしゃってますが、

 ・売上にならないから、引き出物の持込を禁止する。

 ・時間が読みにくい、準備に手間のかかる進行内容を極力避ける。

 ・一組一組に合った提案ができないから、とりあえずスピーチやカラオケを勧める。

などなど。。。

こんなウェディングプランナー、悲しいですよ。

我々にとっては、たくさんの担当の中の一組に過ぎないかもしれない。

でも、そのカップルにとっては一度きりのこと。

だったら、出来る限りのことをやりましょうよ!

お客様の期待以上のモノを、創るのは

スタッフである我々、

特に、メインで会場を指揮する

ウェディングプランナーの 想い・スキルで左右されるのですから。

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2005年05月23日

接客のコツって。。。

今日、友人のsinさんが発行しているメルマガ


セラピスト支援ニュース


で紹介されました。



彼は、セラポートという

セラピストの独立支援サイトを運営して、精力的に活動しています。

彼とは、出会ってからもうすぐ1年になりますが、

話していると、たくさんの気づきと勇気をプレゼントしてくれます。



sinさん!いつもありがとう!

6月になったら、飲みにいきましょうね!



そして、セラポート代表sinさんのブログはこちら←クリック(カチッ)




さて、今日こちらにお越しの皆様は、セラピスト関連の方が多いと仮定してお話しますね。





セラピストに限らず、接客というのは、仕事をする上で欠かせないものです。


まずは、こちらのブログをご覧下さい。→ここをクリック



いかがでしたか?

私は、接客にノウハウがあるとしたら、先ほどのブログで

新井さゆりさんがおっしゃっているように、

心をオープンにすることだと思います。



自分を知ってもらうこと。

安心してもらうこと。

そのために、メルマガやブログ、ニュースレター、チラシなど


あなたの想いを伝えるツールが存在するのだと思います。




あなたの志事(仕える仕事ではなく、あなたの志です)はなんですか?



どうして、その仕事をされているのでしょう?


あなたの想いを、しっかりとお客様に伝えてください。




すべては、つながっているんです。





私は、自分の想いを伝えるために小冊子を書きました。


別に、小冊子を書くことを薦めているわけではありません。




その結果、読者からは、反応があります。

いい反応もあれば、そうではないものも、もちろんあります。

ただ、同じ想いの方が、自然と周りに集まります。


これは、小冊子を配って、初めて気づいたことです。


先日も、山形県のとあるブライダルフォト会社の社長が

私の小冊子を多数ご購入くださいました。


ご自分のお客様にも、私の冊子をプレゼントしたいとのことです。







こんなにうれしいことはありませんよ!!!





こうして、ブログを通じて、たくさんの方とつながっていくのも

すごく楽しいですし、励みになります。

たくさんの勇気を、気づきをもらっています。







ですから、もう一度確認してください。


いきなり、売りつけたりしてませんか?



お客様との関係を大切にしてくださいね。



最後に、オススメ本を紹介します。


楽しく商売するために、成長できる本です。

この本には、ノウハウはほとんど書かれていません。


でも、すごく深い本です。

私も買いました。





今月から始まる、この本の読者限定コンサルティングにも参加しています。


私も、自分の想いをしっかりと持って、楽しく商売したいですから。



ですから、皆さんもよければ、一緒に成長していきましょうね!




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2005年05月20日

中国出張の報告

3日間の不在中、
ブログランキングにご協力いただき
本当にありがとうございました。

さてさて、中国での出張について、ご報告を。。。

なぜ、結婚式場の支配人が、中国??


その理由は、、、


(#今回は、まったくウェディングと関係ありません。ごめんなさい。)続きを読む

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2005年05月13日

心って、大切

ブログのデザインを大幅変更。

このタイトル文字。
自分で描いたものですが、
お気に入りなんです。

名刺のウラにも印刷しちゃいました。


何にでも当てはまるとは思いますが、

最近、心というか、精神世界のことが
おおっぴらに言われるようになりました。
(浅見帆帆子さんの本とか、
 江原啓之さんのスピリチュアル系ですね)


物質が溢れるようになり、
”物”を手に入れるだけでは、満足しなくなった。

そこで、行き着く先は、
”心”
つまり、精神的豊かさを求めていますよね。


これって、すごくいいことだと思うんです。
物質的豊かさよりも
心の豊かさを求める人が増えたっていうのは

人と人のつながりが、今まで以上に強くなるってこと。



ブライダルに関して言えば、
設備の豪華さ、派手な演出、オーダードレスなどより

ゲストに楽しんでいただくことを重要と
感じるカップルが増えてくるってことですからね。

事実、お色直しに着るドレス・衣裳の点数は
減少傾向にありますし、
それよりも、
ゲストと過ごす時間を大切にするというのは
すごく、いいことだと思います。

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2005年05月06日

手書き文字作品です

0893c88c.jpg家族の名前から、一文字ずつピックアップして
絵と合わせてみました。

似顔絵を描く人はいるけど、

文字で想いを伝えるパターンはまだまだ少ない。


こんなの、いかがでしょう?

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